無題

2012年01月29日 01:57

アニマス全部見たのでつらつらと思ったことを書きます。

※批判多めなので注意を。

・一番印象に残っているシーンは23話?の春香の泣き顔です。
アイマス内で考え得る限り、(死を扱うこと以外で)一番残酷なことをしたんじゃないだろうか。
よくもまぁここまで春香を突き落としてくれたなと。

・一番期待していたのは23話見た後の24話。一番落胆したのも24話。
まさか春香が立ち直るきっかけが木製のリーダーだったとは思っても居ませんでした…ww

余談だけど、春香Pは決して"あまあまコンビ"という単語を検索してはいけない!
好奇心で調べると気がくるって死ぬことになるぞ!(ぇ


・「春香は強い子」って便利な言葉になったなぁ、という印象。
ここまでされてP抜きで立ち直ったなら、本気でP必要ないんじゃ…。
せっかくどん底に落としたんなら、もっと気合入れてフライハイ!しても良かったんじゃないだろうか。

・「春香は強い子」、「春香は普通な子」、「春香だけが純粋にアイドルを目指している」
強かったり普通だったりアイドルだったり恋する乙女だったり…春香はいったい何者なんだろう。
春香をプロデュースするのは、ひょっとしてすごく難しいことなんじゃないだろうか。
少なくとも言えることは、春香は優しい子だということ。
自分のアイドル像について悩むより、まず重症のPのことを優先するだろうということである。

・制作陣が開始前に語っていた「春香の描き方でアイマスの善し悪しが決まる」ってこと。
力は入ってたと思うけど、千早の演出/成長と比べるとどうも…。

・ちーちゃんの立ち直った後の表情は、歌う姿といいすごく良かったと思う。
眠り姫はちゃんと全コーラス聞かせて欲しかったですね。

・貴音の風花マジ最高。

・3度目の正直と春香に言わせたのは前言撤回して欲しい。
むしろ正統派変態ロボな1度目と春香のたわわな入浴シーンが見れる2度目に謝れ!w


全体を通して、無難な出来だったかなぁという印象。
スタッフ揃えただけのことはあったんじゃないかなと思います。
春香の描き方には不満がありました。
23話→24話の流れを、春香派Pがどんな目で見ていたか気になりますね。

アニマスについてはこれで終わり。
キャラ崩壊とか、律子の扱いとか、961のクズさとか、
いろいろ不満もあるので、たぶん今後触れることは無いと思います。


追記
【参考】http://karell.blog74.fc2.com/blog-entry-2581.html
なるほど賛否両論だったらしいねー。
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